【キャンプ】スノーピークのワンアクションローテーブル竹を購入しました

初キャンプを楽しく過ごせて完全にキャンプにどハマりした我が家。
頭の中はキャンプ用品のことしか考えられない状態です。
勢い余って巷で評判のいいスノーピークのテーブルを購入しました。





Snowpeak(スノーピーク)とは?

Snowpeak

スノーピークは、日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー(Snow Peak, Inc. )およびそのブランド名(Snow Peak )である。
世界に先駆け、「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社で知られており、「自らもユーザーである」という立場から、「自分たちが本当にほしい製品」を作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間を過ごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきた。
創業以来一貫して革新的な新製品の開発を行い、顧客本位の高品質なモノづくりを続けている。
コーポレートメッセージは「人生に、野遊びを。」である。

Wikipediaより引用


アウトドアの世界に興味が無かった頃は、ホームセンターに山積みで売ってあるコールマンとかロゴスとかがこの世界の双璧なんだと思ってましたすいませんごめんなさい(コールマンとロゴスをディスってるわけじゃありませんすいませんごめんなさい、コールマンの コールマン スチールベルトクーラー ターコイズ はいずれ買いますので許して下さい)。
でもどこの世界にも一流と言われるブランドは存在するんですね。
この世界だったら知らない人はいないと言っても過言では無いアウトドアブランド、スノーピーク。
カルト的な信者の数も、逆にアンチの数もたくさん見受けられるというのが、その人気の高さを物語っています(そういうのApple的よね)。

僕の私感ですが、スノーピークの製品を一言で言うと「シュッとしてる」。
無駄なフォルムが無くて見た目シンプル、色味も落ち着いたアースカラーが多く、高級感が漂い、そこいらのブランドのアイテムとは一線を画すアイテムが揃っているという印象です。
また、スノーピークの製品は保証書なるものが付属しておりません。
何故ならば「永久保証だから」ということらしいのです。
こういうのはデザイナーズ家具の正規品にも通ずるところがあります。

一方で下衆な話ですが、お値段もそこそこ高値です。
アンチの半分は、高価格のため手が出ない、半ば嫉妬でアンチ化しているんじゃないかと思われるほど、他ブランドと比較すると高い。
実は僕の上司が昔からスノーピーク大好き人間で、様々なアイテムを所有しています。
そのアイテム群を見ると「この人はアウトドア用品にいくら散財してるんだ?」と感じざるを得ません(ディスってる訳ではありませんそんなことしたら僕の社内的な立場そして査定に響きます)。

まあ考え様なんですが、アウトドア用品は外でガンガン使うものですから、通常の家具なんかよりも簡単に壊れます。
見た目ももちろん大事ですが、機能性や携帯性や耐久性、そしてアフターサービスが購入する際の大事な検討事項になうると思うのです。
初期投資は高値になりますが、永久保証という最強のアフターがあるのであれば、かえって長期的なコストパフォーマンスはよろしいのではないでしょうか?

そんなこと書くとスノーピーク信者になりかけなのか?とも思われますが、手持ちのものを全てスノーピークに統一するということは一切考えておりません。
なんて言うかスノーピークってシュッとしててカッコいいんですけど、王道過ぎて面白くないんですよ。
面白くないと書くとムキーッとなる人もいると思いますが、面白くないもんは面白くない。
高嶺の花(高値の花でもある)みたいな感じって言えばこの感覚わかるかなー。
安易に初心者が手を出すものじゃないなと。
王道だから案外持ってる人も多いし、特にテントなんかはワンポールテントの設営の簡単さを体感しちゃうと、スノーピークのテントって設営面倒そうだし、ちょっと敬遠しちゃいます。
周辺のアイテムだったら買ってやってもいいかなと、なぜか斜め上視点で見ていたのがスノーピークというブランドです(だからディスってる訳ではないんだってば、最大限の賛辞なんだってば)。


テーブルが欲しい

以前にエントリーした様に、我が家のアイテムはほぼ DOPPELGANGER で揃えました。
このアイテム爆買いの時テーブルを買ってなかったのは、自宅BBQで使ってたテーブル&椅子セットを持ってたからに他なりません。
持ってるもんは活用しようと、
それで持ってるテーブルはどんなやつかと言いますと、よくホームセンターなんかで売ってるじゃないですか、バコッと開けると椅子もろとも展開するこういうヤツ。

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ほらこういうのあるよね、そこはかとなくダサいやつ


なんの疑問も持たずに購入して使ってたんですが、いかんせん見た目がチープでダサい。
プラスチッキーで青過ぎるくらいに青々として、無駄に存在感だけはあるという、清々しいほどのダサさ。
アウトドア用品に高級感を求めてる訳ではありませんが、ご存知の通り見た目至上主義の僕ですから、他のアウトドア用品を見た目で買って以降この見た目のダサさが許せなくなってきました。
この子には何の罪もなく、この子を作っているメーカーさんにも何の罪もありません(だから散々ダサいと言っちゃっても訴えないでください、でもダサいのは事実です)。
じゃあ最初からカッコいいの買っとけよと全方向からのツッコミが聞こえてきますが、この子を買った当時はアウトドアにどハマりするとは思っていませんでしたし、アウトドア用品にお金をかけようとも思ってなかったんで、「楽々・簡単・安価・近場で買える」という理由だけで選んだ気がします。

ディスってばかりで申し訳ないので一応弁護もしておきますが、このダサダサテーブルは自宅BBQだけでなくいろんなところで活躍してくれました。
海にも連れてったし、バンドで出演した霹靂祭では山の中にも連れて行きました。
しかし、今になってキャンプに興味が出始めて、価格とデザインの折り合いのつくものを選び始めると、やっぱりこのダサさが強烈に目についてしまいます。
どんなものでもモノ選びって大事だと今になって痛感している次第。
僕が目指すのはオシャレなライトキャンパーです。
タープとか他に優先順位の高いものがあるにも関わらず、なぜか代替えのテーブルを検索している自分が清々しいほど憎々しいそして大好き。

先日の初キャンプでDOPPELGANGERのテントやらいろんなアイテムが気に入り過ぎて(特に妻方面)、まずはDOPPELGANGERのテーブルが候補に上がりました。
デザインも小洒落てて携帯性もいい感じのものがあったんですが、ひとつだけ子供連れで使うにはこれは致命的なんじゃないか?という欠点があり、そのテーブルは候補から外れることになります。


ワンアクションローテーブル竹

その他に何かいいテーブルはないかと検索し、様々な方から評価の高かったのがスノーピークの ワンアクションテーブルシリーズ
その名のごとくワンアクションでテーブルを展開でき、収納時はとてもコンパクトになります。
他所様の動画ですが、こちらを見るとその設営の簡単さが分かります。

重さは若干重いらしいのですが、それが功を奏しているのか、展開して使用した場合も変にぐらつかず安定感があるそうで、飲み物・食べ物をこぼすリスクも少なさそうです。
先述したDOPPELGANGERの候補品が候補から外れちゃった理由は、天板の不安定さが致命的とのレビューが散見していたからなんです。
不安定な天板で子供達が熱い料理をこぼしちゃったら危険極まりないですから、安定感というのは外せない条件でした。
でもこうやってごたくを並べておりますが、最終的な決め手はスノーピークらしいシンプルな見た目なのは否めません。
これ以上削ぐところがないんじゃないか?と思える見た目は、僕の物欲を鋭角に刺激するのには充分でした。
実際僕以外にも見た目で購入して、屋外に留まらず屋内でも使用している人も多いとのことです。

ワンアクションテーブルシリーズには複数のアイテムが存在しています。
子供達のテーブルトップへのアクセスしやすさと面積等諸々検討して、” スノーピーク(snow peak) OneActionLowTable竹 LV100T “という製品を購入しました。
ついでに同じくスノーピークのテーブルランタン、” スノーピーク ガスランタン リトルランプ ノクターン “も同時に購入しちゃいました(ノクターンに関しては後日書きます)。
はい皆さん、「スノーピークは王道すぎて〜とか書いてたのに結局買うのかよ?」と思いましたよね?
僕も自分でそう思うんですが「別に金出して手に入るんだったら出せばいいんだろ、金だろ、金」とか下品な思考になっている自分を自制することが出来ませんでした。
いや、そもそも最初から自制するつもりもなかったのかもしれません、
あーあーあー、初心者がスノーピークに手を出しちゃったー。


庭で展開してみた

ポチった翌日に届いたワンアクションテーブル。
開封の儀とかやってられないほどに辛抱たまらず早速庭で展開してみました。
そしてテーブルトップ上でノクターン燈らせてみました。

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やっぱりとっても素敵よね。
王道過ぎると言いましたが、やっぱり王道って良いもんです。
ベタ最高。
アイ ラブ ベタ!
アイ ライク ベタ!
アイry(もういいですか?)
安定感もバッチリで、子供達がちょっとぶつかったくらいではテーブルトップ上のものが溢れるなんてことはなさそうです。
また、ビックリしたのが格納時の薄さ。
先程散々ディスったダサダサテーブルと比べると、半分くらいの厚みなんですよ。
重さも同様の製品と比べれば重いんでしょうけど、ダサダサテーブルと比べれば全然軽いです(ダサダサテーブルはテーブルだけじゃなく椅子もセットで格納されるんで、厚さも重さも仕方ないんですけどね)。
なによりもこれだけシンプルなデザインであれば、スノーピークのテントにはもちろん、僕が持っている派手なテントにもすんなり馴染んでくれるんじゃないかと思います。
妻も予想以上に可愛いと気に入ってくれて胸を撫で下ろしています。
ローテーブルなので、今流行っているというロースタイルでくつろげそうですし、食事するときなんかも団欒の時なんかも子供達が楽に使えるというのはポイントが高いところ。
サイズ的に若干テーブルトップは狭いのかもしれませんが、子供が小さいうちは家族4人で普通に囲めそうですし、調理して熱くなった器具を置くため専用の秘密兵器も同時購入したので、家でいうリビングスペースとダイニングスペースを棲み分けられそうです。
また、室内使いしている人が多いというのにも納得の絶妙なバランスで、子供のお絵かきテーブルとかに最適なのではないかと思います。
マジョリティ嫌いで、人と同じのが嫌いで、半ば意地で「スノーピークのモノは買わねえ」とか思ってたんですが、こういう自分の意志の弱さが大好きです。
庭先でも結構満足しちゃったんですが、早くキャンプサイトに持ち出して試してみたいです。
ところで僕が使い古したダサダサテーブル、どなたか欲しい人いたらお譲りしますので引き取ってくださいお願いですからw