Amazonサイバーマンデー期間中にロボット掃除機”Eufy RoboVac 11S”を購入しました

しばらくぶりのエントリーとなってしまいました。
この空白の時間に、僕の人生の転機とも言える出来事があったりしてなかなかに大変だったのです。
気付けば年末。
このモヤモヤした気持ちを大掃除したい。
折しもAmazonサイバーマンデーの時期が被り、以前から気になってたロボット掃除機を購入してみました。





Amazonサイバーマンデーとは?

Amazon Cyber Monday(アマゾンサイバーマンデー)とは、大手ECサイトのアマゾンが1年に1回だけ開催する年末のビックセールイベントです。
Amazonデバイスやガジェットから大型家電までがセール対象品になるおなじみイベントです。
物によっては50%以上の値下げになりますから狙っている物がある人にとってはかなりお得なセールと言えます。

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気になっていたロボット掃除機

実は何年か前にこんなエントリーしてたんです。

Ankerのロボット掃除機がコスパ最強かも!?(2016.06.13追記)

そう、今や完全に市民権を得たロボット掃除機。
このカテゴリではiRobotのRoombaや、dysonの360 Eyeが有名ですし所有している方も多いと思います。
しかしこの両製品や類似した国内メーカー製品ってそれなりにお高い価格なんですよね。
気軽にポイッと買えるモノではありません。
我が家には、ゴミを散らかす元凶の、10歳の長女と6歳の長男がいらっしゃいます。
特に下の子はどなた似であらせられるのか、時に気性が荒っぽくあらせられ、ロボット掃除機が床を掃除しているのを目撃あらせられたら、間違いなく嬉々として後ろを追いかけあそばされ、上に乗っかり破壊あらせられることでしょう。
せっかく大枚叩いて購入しても、そうなってしまったら僕の心も破壊されてしまうかもしれません。

前述の記事を書いた当時は “Anker” 名義でしたが、その後同ブランド内の家電ブランド Eufy” の冠のもと、ハイブランドの同行品と同じような機能を有しているのに、破壊されてもギリギリ自分を納得させられる価格です。
先の記事当時の物をさらに機能性を高めた Eufy RoboVac 11S
見た目も可愛いし、ただでさえ安価なのにAmazonサイバーマンデーでさらにお安く買い求められます。
もう買わない理由がありません。


さっそく使ってみる

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購入後、自宅に届いて早速開封の儀。
思ってたよりも全然小さくて薄くてコンパクト。
早く掃除したい衝動にかられますが、まずは本体にブラシを装着して1時間ほど充電させなければなりません。
今か今かと待ち続け、満充電になったと同時にスイッチオン!
ギュンギュンと部屋の中をランダムに駆け巡り、グイグイ掃除してくれます。
想像よりも駆動音は静かで、例えば夜中に駆動させてもそんなに気にならないかもしれません。
また、ランダムに動くので障害物へのハードクラッシュが懸念されましたが、とてもソフトな当たり屋加減で、本体や障害物となるお気に入りの家具の損傷も無さそうです。
自己学習機能は無いようなので、都度ランダムに動くんですが、それでも不思議と板続きになっているリビング、ダイニング、和室、洗面所を縦横無尽に渡り歩いてくれますし、結構まんべんなく掃除してくれるんですね。
基本はオートモードで大丈夫ですが、部屋の隅をなぞるモードや、集中的に「ここ」を掃除するモードを付属のリモコンで切り替えできるのも便利です。
ラジコンのように行き先をリモコンでコントロールも出来て、子供たちは遊びながら掃除してくれました。
タイマーをセットすれば決められた時間に勝手に掃除してくれますから、不在の時間帯に掃除してもらって帰宅したら綺麗になってるっていうのは、妻にとってかなり便利なようです。
動画は他所の検証レビューですがこんな感じで動きます。

数センチくらいの段差であればよじ登ってくれるので、カーペットの掃除もOK(たまによじ登れずに諦める姿が可愛くもありますが)。
ただ、ケーブル類の感知はしてないらしく、床に張ってるケーブルに突っ込んでトラップされることが多々あります。
ケーブルの配置を再考したり、必要ない時はケーブル類はコンセントから抜いておくなどの工夫が必要そうです。
充電が無くなりそうになると自動で自分のお家(充電器)まで戻ってくれるのもお利口さんです。

ある程度掃除してもらった後ダストボックスを見てみると…
「こんなにゴミが落ちていたのか!?」
と衝撃を覚えたのが正直なところ。
お目汚しになるので写真は見せられませんが、充電が無くなるまでのたかだか小一時間ほどの吸引で結構ヒクくらいの量のゴミを吸い取ってくれました。
妻の名誉のために言っておきますが、我が家は結構な頻度で掃除機をかけているんです。
それでもこんなにゴミが存在しているというのは相当なショックを受けると同時に、買って良かったと心底実感しました。
我が家はペットを飼っていないですが、室内でペットを飼ってるお宅ならマストなガジェットですね。

二次的副産物ですが、ロボット掃除機を稼働させると子供達が掃除機の行き先を確保しようと、床に転がってるオモチャなどをきちんと片付けるようになったんです。
おかげでリビングやダイニングがとてもキレイw
後片付けや整理整頓はクセをつけないとなかなか身につきません。
子供たちにとってはすでにペット感覚のこの子を遊ばせるために部屋の中を綺麗にしておくというクセづけの良い理由になるなと感じています。


労力と時間と衛生環境をお金で買った感覚

まだまだ購入直後ですが、率直な感想は「買って良かった」の一言に尽きます。
妻曰く、不在の時間帯に勝手に掃除してくれているというのは相当時短に役立っているようです。
戸建て住宅はある程度の広さがありますから、掃除するには時間と労力がかかるのは必然です。
目に見える大部分を勝手に掃除してくれていたら、あとは隅っこや細かいところを掃除するだけというのはとても便利です。

また、こまめに掃除しているはずなのにこれだけのゴミが吸引されるというのも衝撃でした。
生活の本拠となる自宅を衛生的に保つことは、家族の健康保持のためにも大事だなと考えさせられました。

ちょっといやらしい言い方ですが、労力と時間と衛生環境をお金で買ったという感覚でしょうか。
この値段で今まで掃除にかけていた時間と労力を他に使えるというのは思った以上に快適で、さらに今まで以上に衛生的な環境に身を置けるというのはとてもコストパフォーマンスに優れています。
他の多機能なロボット掃除機ならさらに快適なんでしょうけど、我が家にはこれで必要充分です。

さらにもうひとつ。
ロボット掃除機ってとても可愛いw
頑張って掃除してるぜ感がたくましくも愛おしい。
ルンバ所有者が愛機に名前を付けたりデコる「デコルンバ」なる文化もあるようなのですが、なるほど、そうしたくなる気持ちがとてもよく理解できます。
我が家でも僕が不在時に名付け会議が開催されたらしく「キレイ君」と命名されたようです(僕の「吸い吉」「バキューム」という案は却下されました)。
我が家に導入して数日、すでに「あって当たり前」のように我が家にも家族にも馴染んでいるロボット掃除機。
本当にいい買い物でした。
いつか壊れる日がきたら泣くのかなー?