高橋ミラ写真展『箱の中の温度』
10月 8th, 2009 | by 3104 |
何度も何度も申し上げておりますが、私全く写真の才能がありません。
どんなにグッド・ロケーションでも、私が撮影するとアッという間にスナップショット。
ALEXやenuiの前野、メロディさんが撮影する、躍動感ある数々の写真に比べ、私の撮る写真は記録写真、、、
でも写真を見るのは結構好きです。
さて、先週末知り合いの女性フォトグラファーの個展に遊びに行ってきましたのでご紹介です。
以前のBlogでもご紹介致しましたが、その女性フォトグラファーとは、妊婦さんや女性の被写体を主に撮影している高橋ミラちゃん。
妻が妊婦時代に撮影して頂いた写真は山形県写真展で入選(モデルがいいからね!)。
東京でも個展を開き、精力的に活動中です。
そろそろ本名教えて下さってもよろしいのではないのでしょうか?
人はみな女性から生まれます。
心と身体が深く繋がっている”裏の部分”を作品を通して伝えていきたいです。
生きていれば、様々なことを経験します。
辛いことも、悩んだことも、感動したことも
声をあげて笑ったことも、いつか自分の財産になると私は信じています。
前向きな気持ちと感謝の気持ちを忘れず写真を撮り続けていきます。
高橋ミラ高橋ミラ HP “m ism” より引用
遊びに行って、ミラちゃんの写真を見て、改めて『ミラちゃんの人柄が出ている写真だなぁ』と思いました。
ミラちゃんはモノクロの写真にこだわって撮影・現像しています。
モノクロって色彩が極端に少ない分、被写体の本質がモロに出てくるものなんですね。
そこは現像するミラちゃんの腕もあるんだとは思いますが。
いつもは『おいっ、チミ大丈夫かね?』とツッコミたくなるくらいおっとりしているミラちゃんですが、展示してある写真の説明や、現像した際の苦労したエピソードを話してくれた時は饒舌そのもの。
ホントに写真が好きなんだなぁと羨ましくもあり、大変刺激になりました。
その饒舌ぶりを普段の生活に少しでも反映させた方がいいんじゃない?
私達夫婦が被写体になっている写真も2点展示されていました。
撮影の時は妻のお腹の中にいた娘が、妻に抱かれてその写真を食い入るように見つめていた光景は、非常に不思議な、そして大変感慨深い光景でした(下図)。
さて今回のミラちゃんの個展、我々は10/4に遊びに行ったのですが、あと2回展示するそうです。
高橋ミラ写真展『箱の中の温度』
期間 10月4・11・18 日曜限定
時間 午後4時~22時
場所 美容室・ギャラリー ロロ
〒990-2423
山形市東青田5丁目11-22 (ツタヤ東青田店より徒歩5分)
023-624-6116
お時間のある方は、ミラちゃんの世界観を感じに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
あと、妊娠されている方がいらっしゃいましたら、ミラちゃんに撮影してもらう事を激しくおススメ致します。
妊婦さんって神々しいと言うか、なんか神聖な感じがするじゃないですか?
その神聖な時期に撮影してもらうって記念に残りますし、産後は赤ちゃんと一緒に写真を見て楽しむ事もできます。
私達自身、ミラちゃんに撮影して頂いた事は大変感謝していますし、妻の妊娠時代の生活を振り返る時の大変良い記念の品となっています。
『撮影して欲しい』という方がいらっしゃいましたら、ミラちゃんのHPに直接問い合わせてもいいでしょうし、私に言って頂いても結構です。
遠慮なく問い合わせると、ミラちゃんも喜ぶと思います。
ちなみに、ミラちゃんの活動のPRのためのパンフレットの表紙は、私達夫婦の写真です(下図)。
やっぱモデルがいいと絵になるねー!
Tags: Lifelog, MiraTakahashi, Photo




2 Responses to “高橋ミラ写真展『箱の中の温度』”
By ina on 10月 8, 2009 | Reply
写真展。
私も良く足を運びますよ。
才能がないんで見るだけですが。
そう、撮影してもらうと
何割り増しかで素敵に写ってて
それもまたエネルギー貰えますよね。
3104さんご夫妻の写真、見てみたいもんです(^^)
By 3104 on 10月 9, 2009 | Reply
inaさん>>
コメントありがとうございます。
写真のマニアックな世界は、なかなか覚えたりするの大変なんでしょうが、楽しそうですよね。
私達夫婦の写真は、高橋ミラちゃんに著作権がありますから、残念ながら記載することはできませんが、以前のBlogでミラちゃんに許可頂いた時の記事を本文中にリンクしてますので、是非見てください。