Instagramが好きなわけ

一億総SNSと言っても過言ではないほど、各種SNSのアカウントを所有している方は増加しています。
mixi , Twitter , Facebook。
様々なSNSが流行っては下火になっていきました。
そんな中、僕が愛してやまないSNSがどうやら若者の間で流行っているようです。
そのSNSはInstagram。





Instagramとは?

Instagramに関しては今さら何を言わんやといった感じですが一応ご説明しときます。

Instagram 8.1(無料)
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
販売元: Instagram, Inc. – Instagram, Inc.
(サイズ: 28.9 MB)

Instagram(インスタグラム)は、無料の画像共有アプリケーションソフトウェアである。
デジタル画像を撮影し、画像編集(フィルター)をし、同サービスあるいは、Facebook、Twitter、foursquare、Tumblr、Flickr、ポスタラス(英語版)といった他のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で共有する。


要は写真の共有サービスなんですが、Instagramのリリース当時、写真に内臓のフィルターをかけてアップロードするという、今でこそ当たり前の作業がえらく新鮮だったのを覚えています。
それまで写真を編集するには専用のアプリケーションが必要というのが僕の中での常識でしたが、Instagramを使用すると(当時)15種類のフィルターで「いい感じ」の写真があっという間に完成してしまいます。
またその写真をInstagram内だけでなく各種SNSにもアップロードというワークフローが、一つの流れでできてしまうというのが衝撃的でした。

さらにInstagramでは投稿されている写真・動画が全てスクエア(正方形)なのが特徴的です(現在は任意のアスペクト比でアップできます)。
スクエアでフィルターの効いた画像がどんどんアップされるInstagramは、とてもシンプルでとてもおしゃれ。
写真に興味もないくせに一瞬でその虜になってしまい、気付けば本日現在までで1591枚の画像をアップするに至りました。
僕のFacebook, TwitterなどでもInstagramの画像を共有していますし、当Blogに使用している写真のほとんどがInstagramで加工したスクエアな写真を使用していることからも、僕が写真を扱う際の第一選択のAppがInstagramだということがお分かり頂けるでしょう。

3104Instagramアップし過ぎなのは自覚している


僕がInstagramを愛するわけ

なぜこんなにInstagramが好きなのか?
シンプルだから?
おしゃれだから?
インスタントに「いい感じ」の写真が作成できるから?
散々使っておいてなんですが、明確な理由がはっきり分かっていませんでした。
しかし、他のSNSも併用していると、Instagramを好きなわけが分かってきた様な気がしてきます。

TwitterやFacebookとInstagramが決定的に違ってて、僕が後者を好ましく思うわけ。
それはネガティブなポストの有無です。
Twitter, Facebookは写真だけではなくテキストやウェブサイトもポスト出来ます。
特にFacebookはいかにも「リア充」の様な楽しげなポストの他に、ネガティブなポストも見受けられます(Twitterもそうだけどね)。
かく言う僕も、昔は散々ネガティブなポストを投げ散らかしてきました。
自分で見る分には問題無いんですが、他人のネガティブなポストを目にすると、すごーく嫌な気分になるんですね。
おっさんやおばさんの政権批判ポストなんて誰の得にもなりません。
僕も他の人をそういう気分にさせていたのかと思うと、過去のネガティブなポストをしていた自分を殴りつけたい気持ちになります。
「嫌なら見るな」と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、嫌でも目についてしまうのがTwitterやFacebookという場ですし、ネガティブなポストをする人の印象ってどうしてもネガティブなものになってしまいます。
そういう人って結局自分が損していると思うんです。
どうしてもネガティブな事をポストしたいんであれば、自分一人しか見ない様な鍵付きアカウントにポストすればいいのにと思いますし、実際最近は僕もそうやってます。

一方Instagramは大前提として写真をアップしなければならないため、ネガティブなポストというのが皆無に等しいと言えます。
写真をアップするときというのは、その写真は基本自分が好ましいと思う写真のはずですから、Instagramのタイムラインというのはたくさんの「ハッピー」が溢れています。
自分のタイムラインもそうですし、きっと他の人のタイムラインもそう。
また、Instagramのハッピーさは、不思議とFacebookの「作られたリア充感」が無い様にも感じます。
たくさんの嘘くさくない「ハッピー」な写真を見たり共有したりするのは幸せな気分になるんですね。
ここが僕がInstagramを愛している最大の理由なのかもしれません。

と言ってもInstagramはFacebookが買収しており、今後前者の様にビジネスライクな使われ方が流行ってくるのかもしれません。
何でもかんでもお金儲けの道具に使われるのはどうかと思いますし、TwitterもFacebookもビジネルライクな使われ方が目立ってくるようになると、途端に興味が削がれてきました。
Instagramにはそういう風にはなって欲しくないなあというのが、正直な気持ちです。
「SNS疲れ」という言葉が聞かれる様になって久しく経ちますが、ハッピーが目一杯詰まっているInstagram、これからもガンガン使っていきたいです(他人のハッピーを疎ましく思うような心の貧しい人間じゃなくて良かったぜw)。